外国株式に投資できる、たった2つのルールとは

1つは「代表平均株価」です。これは、各国の代表企業の株価から計算した株価指数のことで、日本なら日経平均株価、米国にはNYダウ(ダウ平均株価)があります。指数に採用された企業は、サッカーの「日本代表選手」「米国代表選手」のような存在です。外国企業の中から投資先を選ぶのであれば、米国の「NYダウ」やドイツの「DAX」から選べば、大きく間違えることはありません。

そしてもう1つは「時価総額」の大きい企業です。時価総額は企業の価値を評価する指標として知られています。ランキング上位の企業は間違いなく、優良企業。たとえば日本企業のトップはトヨタ自動車で19兆円程度ですが、米国トップのマイクロソフトは140兆円ほどあります。こうした超グローバル企業への投資を検討したいところです。

Copyright© 副業のすゝめ , 2021 All Rights Reserved.